恵比寿駅徒歩20秒の歯医者 松林歯科

GENERAL 一般治療

虫歯治療 CAVITY

できるだけ痛くない・抜かない・削らない治療

できるだけ痛くない・抜かない・削らない治療

松林歯科では、「痛い」「怖い」のない快適な治療の実践を最優先に考え、患者さまの負担を軽減できるよう心がけています。できる限り痛みを感じさせないよう、麻酔注射のやり方を工夫しているほか、すぐに抜歯を考えず歯を残せる治療をご提供したり、削る部分を必要最小限に抑えるなど、患者さまと歯にとってプラスになるような取り組みを行なっています。
患者さまの不安や緊張、恐怖心を少しでも和らげ、安心して快適に受診いただける環境をご提供することで、患者さまを健康と笑顔へと導くお手伝いをさせていただきます。

虫歯の原因と治療のリスク

虫歯の原因と治療のリスク

虫歯になるのは、お口の中に虫歯菌がいるからです。しかし、それだけで虫歯になるわけではありません。歯質、口腔内環境、糖分の摂取量、糖分が歯に付着している時間の長さなど、複数の要因が絡み合うことで発症するのです。これらの要因は一人ひとり異なるため、その方の口腔内環境や生活習慣などに合わせた予防に取り組むことが大切です。
一度虫歯になって歯を削ると、それがダメージとなり歯の寿命は短くなってしまいます。どれだけ質の良い補綴物で治療したとしても、それは人工物で補ったにすぎず、二度と元の健康な歯に戻すことはできません。
日ごろから予防を意識し、歯科医院で定期検診を受診して早期発見・治療に努め、虫歯から歯を守りましょう。

虫歯の進行と治療方法

初期の虫歯

初期の虫歯

【症状】エナメル質(歯の表面)が虫歯菌が放出する酸によって溶けはじめています。穴はまだなく、溶けた部分がわずかに白く濁ったように見えます。

【治療法】適切な歯磨きやフッ素塗布などで再石灰化(修復)を促します。歯を削る必要はありません。

エナメル質の虫歯

エナメル質の虫歯

【症状】エナメル質に穴があき、虫歯に侵された箇所は茶色や黒っぽい色に変わります。冷たいものを口にするとしみることがあります。

【治療法】虫歯部分を削り、レジン(プラスチック)で修復します。

象⽛質の虫歯

象⽛質の虫歯

【症状】虫歯はエナメル質を過ぎると象牙質に到達します。冷たいものや甘いものに敏感に反応し、痛みを感じることが増えます。象牙質は軟らかいため、虫歯が進行しやすくなります。

【治療法】虫歯部分を削り、詰め物で補います。

神経に達した虫歯

神経に達した虫歯

【症状】虫歯が歯髄(神経)まで進み、炎症を引き起こします。激しい痛みが出はじめます。

【治療法】根管治療を行ないます。虫歯に侵された歯髄を除去し、根管内を清掃・消毒します。無菌状態にしたあと密閉し、被せ物で補います。

歯根に達した虫歯

歯根に達した虫歯

【症状】虫歯が最も進行し、歯の大部分が破壊され、歯髄が壊死します。初期は痛みを感じませんが、さらなる進行で歯根の先端に膿が溜まると、激しく痛みだします。

【治療法】歯をできる限り残すため、根管治療を行ないます。残せない場合は抜歯し、入れ歯、ブリッジ、インプラントなどで補います。

PICK UP表面麻酔で痛みを和らげます

歯科治療で痛みが出やすいのは、歯を削るときよりも麻酔注射をするときです。
歯肉に針を刺すときの痛みは、誰でも嫌なものです。その痛みを和らげるため、針を刺す部分の歯肉の表面に、あらかじめジェル状の表面麻酔薬を塗布しています。
塗るタイプの麻酔薬なので痛みがなく、体への悪影響もないので、患者さまの年齢を問わず治療時に活用しています。

表面麻酔で痛みを和らげます

ボロボロの歯の治療 ROTTEN TEETH

ボロボロの歯の治療

歯がボロボロで悩まれている方へ・・・
まだあきらめないでください

歯がボロボロで悩まれている方へ・・・まだあきらめないでください

このような理由で虫歯や歯周病を放置して、歯がボロボロになってしまっている方が多くいらっしゃいます。

  • 恥ずかしくて、歯医者に見せられない…
  • もう年だし、いまさら治療しても…
  • 歯医者に行くのが面倒だ…

歯がボロボロになってしまっても、治療によって健康で美しい口元へと改善できます。複数の対処法があるので、患者さまのお悩みにしっかりと向き合い、適切な治療をご提案します。「いまさら治療なんて…」と思わず、まずはご相談ください。

ボロボロの歯に対する治療

インプラント

インプラント

歯を失った部分の顎骨にインプラント(人工歯根)埋め込み、その上に上部構造(人工歯)を装着して、噛む力と見た目を回復させる治療です。
外科手術が必要になりますが、インプラントと顎骨とが強く固定されるので、歯肉の上にセットするだけの入れ歯やブリッジにはない安定感が生まれ、硬い物でも思いきり噛めるようになります。仕上がりも、天然歯のように自然です。

インプラント
セラミック治療

セラミック治療

歯質の大部分が欠損して形状が変わっていたり、歯質が黒く変色していたりする場合でも、「セラミック(陶材)」の白い補綴物(詰め物・被せ物)をセットすることで、美しい歯を取り戻せます。
金属でも歯の修復はできますが、セラミックであれば周りの歯と同じような色調に仕上がるので、治療部位がお口の中で目立ちません。もちろん、きちんと噛めるよう機能性も兼ね備えています。

セラミック治療
根管治療

根管治療

虫歯が原因で歯の形状や色が変わっている場合、重症化して歯髄(神経)まで進行していると考えられます。ボロボロになっていても歯の大切さに変わりはないので、できる限り歯を残すための根管治療を行ないます。
これは、根管から歯髄を取り除き、殺菌・消毒して薬剤で密封する治療です。歯質の欠損などで形状が変わってしまった歯も、最終的にセラミックの被せ物をセットすることで、美しく仕上がります。

根管治療

口内炎治療 STOMATITIS

「口内炎がなかなか治らない…」そんな場合はご相談ください 

「口内炎がなかなか治らない…」そんな場合はご相談ください 

お口の中は粘膜に覆われています。その粘膜が食事や運動などで傷ついたりすると、口内炎ができることがあります。疲れやストレスなどが原因で発症することもあります。
多くの場合は1~2週間ほどで治りますが、口内炎を繰り返すことで口腔がんを発症したり、検査をしてみたら「じつは口腔がんだった」ということもあります。
口腔がんを見抜くことは、医師でも難しいものです。なかなか治らない口内炎にお悩みの方は、「どうせいつもの口内炎だから大丈夫」とご自身で判断せず、まずはご相談ください。

口内炎で受診をおすすめするケース

下記のような症状がある方は、早めに受診ください。

  • 症状が2週間以上続いているのに、治らない
  • 口の片側だけに症状が広がっている
  • 症状が限られた部位だけでなく、唇や口周りにも広がっている
  • 全身の倦怠感や発熱など、ほかの症状も見られる

口内炎の治療法

レーザー治療

レーザー治療

レーザー治療器を使い、口内炎の表面にレーザー光を照射することで、その部分が凝固し、接触痛を軽減できます。治療中に痛みを感じることはありますが、通常、我慢できないほどではありません。照射自体も数分で終わり、回復も早まります。
この治療により、食事などのストレスが大幅に軽減され、日常生活が快適になります。

薬の塗布

薬の塗布

歯科医院で行なう口内炎の治療のなかで最も一般的な方法は、塗り薬の処方です。お口の中に傷ができているので、この傷に対する食べ物による刺激がいちばんの苦痛になります。軟膏を塗って傷口を覆うことで、刺激が軽減されます。また、軟膏に含まれる成分が効果を発揮し、痛み・炎症が緩和され、症状の改善に向かっていきます。

顎関節症 TMD

顎関節症

顎関節症は、顎関節や顎を動かす筋肉に異常が生じる病気で、「口をあけようとすると顎が痛む」「口を十分にあけられない」「口の開閉時に顎関節から音がする」などの症状が現れます。これにより噛み合わせが悪くなり、頭痛・肩こり・指のしびれなど、顎以外に症状が現れることもあります。
顎関節症は、食いしばり、噛み合わせの問題、生活習慣、癖、ストレスなど、多くの要因が組み合わさって発症します。つまり、症状の改善において、原因が何であるかを自覚することが重要になってきます。
もし顎関節に痛みや不調を感じる場合は、ぜひご相談にお越しください。症状の進行を防ぎ、生活の質を向上させるためにも、早期の治療や適切なケアを行ないましょう。

顎関節症の治療法

顎関節症の治療法

顎関節症の治療法には、鎮痛剤や筋弛緩薬を使う薬物療法、スプリント(マウスピース型装置)を使う治療、そしてリハビリテーションがあります。手術が必要なケースはほとんどありません。
このうちスプリントを使う治療では、患者さまのお口に合わせて作ったスプリントを就寝時に着用します。それにより、歯ぎしりや食いしばりによる顎関節への負担が軽減し、痛みが緩和されます。また、噛み合わせを正しい位置に導くけるので、顎のバランスが整い、症状の改善につながります。
スプリントにはさまざまな種類があり、症状に応じて適切な種類を選択します。いずれの場合も患者さま一人ひとりに合わせられるので、効果が期待できます。

小児歯科 CHILD

子どものうちから予防習慣を身につけましょう

子どものうちから予防習慣を身につけましょう

お口の病気の予防には、大人になってからでも取り組めますが、子どものうちから習慣化しておくことで、お口と全身の健康を保てる期間が長くなります。
日ごろからお子さまに歯やお口の健康の大切さ、虫歯の怖さを話したり、楽しく歯を磨ける工夫をするなど、歯科医院での定期検診に抵抗感を持たないようにしておきましょう。また、糖分や酸の摂取量を考慮した健康な食生活を送ることにも、大きな意味があります。
虫歯に対する正しい知識と虫歯予防の重要性を理解してもらい、予防習慣を身につけてもらうため、歯科医師としてご家族の方をサポートさせていただきます。

お子さまの虫歯予防のポイント

正しい歯磨きの習得・習慣化

正しい歯磨きの習得・習慣化

生涯にわたり歯の健康を守るためには、幼少期から適切なケアを行なう必要があります。
まず、歯が生え始める6ヵ月ごろから、離乳食を食べたあとにガーゼでお口の中を丁寧に拭くようにしましょう。歯ブラシは歯固めとして使って少しずつ慣れさせます。1歳ごろになって歯ブラシに慣れたら、歯磨きの練習を始めます。このころは1日1回でいいので、簡単に歯を磨いてあげてください。1歳6ヵ月ごろになると奥歯が生えてきて、虫歯のリスクが高まるので、寝る前は充分に歯を磨いてあげましょう。
自分で磨ける年齢になったら、自発的に歯を磨けるよう導きます。「磨く」と「磨けている」の違いを理解させ、正しい歯磨きを習得してもらい、それを習慣化させましょう。

定期検診の受診

定期検診の受診

歯医者さんは痛い・怖いところ─、そう思ってしまうのは、お口の病気になって治療しに行くからです。痛いから行くのではなく、悪くならないように定期検診に行くと思えば、痛い・怖い思いをせずにすみます。
「虫歯をつくらない習慣」「虫歯のない歯」が確立されていれば、歯医者さんは痛い・怖いところではなくなります。そのためにも、3ヵ月に1回は定期検診を受診してください。お口の中の検査のほか、フッ素塗布や歯磨き指導を行なったり、歯ブラシの選び方をお教えするなど、お子さまの歯を虫歯から守るためのサポートをさせていただきます。

正しい食習慣・生活習慣の確立

正しい食習慣・生活習慣の確立

虫歯を予防するためにおやつの内容に注意するなど、食べる物を工夫しましょう。おやつは一般的に甘いものを指すことが多いですが、子どもにとっては3食では得られないエネルギーを補充するものになります。食育的な観点からも、おにぎり、野菜や果物、お茶などを選ぶとよいでしょう。甘いものばかり摂ると虫歯のリスクが高まってしまうため、時々楽しむ程度に留めることが大切です。
また、規則正しい生活を心がけ、食事の時間や回数はきちんと決めておきましょう。食べる回数が増えると虫歯のリスクが高まるので、ダラダラと食べることや、食事の合間に砂糖を含む飲み物を摂ることは避け、食事と間食以外の時は、砂糖を含まない水やお茶などを飲みましょう。

お子さまの歯を虫歯から守る予防ケア

歯磨き指導

歯磨き指導

当院では、お子さまが楽しく歯を磨けるよう直接指導するだけでなく、ご家族の方に向けたお子さまの歯の磨き方のコツもご指導しています。お子さまが自発的に歯を磨けるようにする声がけや、仕上げ磨きのやり方などをわかりやすくお伝えしますので、ぜひ実践してみてください。
また、ご家庭ではお子さまへの歯磨き指導も行ないましょう。その際は強引に進めるのではなく、楽しい雰囲気のなかで行なうなどの工夫をしてください。仕上げ磨きも同様です。

フッ素塗布

フッ素塗布

お子さまの歯を虫歯から守るためのケアの一つに、フッ素塗布があります。フッ素には歯のエナメル質を強化し、酸に対する耐性を高める効果があります。生えたての乳歯はとても軟らかく虫歯になりやすいですが、フッ素の塗布により歯質が強化され、虫歯菌の繁殖を抑えられます。また、歯の再石灰化(修復)を促す働きもあるため、初期の虫歯なら治せる可能性が高まります。
半年に1回処置を受け、お子さまの歯を虫歯から守りましょう。

●麻酔薬の使用にともなう一般的なリスク・副作用

・歯肉に塗布する表面麻酔や、一般的な歯科治療で歯肉に注入する浸潤麻酔は保険診療となります。インプラントによる治療などの自費診療(保険適用外)で笑気吸入鎮静法、静脈内鎮静法、全身麻酔を行なう場合は自費診療となり、保険診療よりも高額になります。保険診療となった場合も、高額になることがあります。これらの麻酔法を保険診療で行なうには治療内容など条件がありますので、詳細は歯科医師にご確認ください。
・表面麻酔薬の使用により、じんましんやむくみなどを発症することがあります。
・浸潤麻酔の使用により、アドレナリンの影響で血圧上昇や動悸などを発症することがあります。高血圧症や心臓疾患のある方は注意が必要なので、事前にお申し出ください。
・麻酔効果が切れるまで口の中の粘膜や唇の感覚が麻痺しているため、唇を噛んだりやけどなどをしないよう、食事は避けてください。
・アルコールにより血流が良くなり、出血・腫れ・痛みが増してしまうことがあるため、飲酒は避けてください。

●レーザー治療にともなう一般的なリスク・副作用

・虫歯の除去、歯周組織の切開・蒸散、口内炎の凝固層形成、色素沈着の除去などに使用する機器となります。
・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・症状によっては、適用できないことがあります。
・歯と歯のすき間や狭い部分など、レーザー光が届きにくい部位には適用できないことがあります。
・このレーザー治療機を使ったことにより、病気が再発しないというわけではありません。一般的な歯科治療を受けられたあと同様に、適切なケアや生活習慣を行なっていないと、病気が再発することがあります。

●顎関節症治療にともなう一般的なリスク・副作用

・基本的には保険での診療となりますが、治療内容によっては自費(保険適用外)となることもあり、保険診療よりも高額になります。
・薬物療法で鎮痛消炎剤や筋弛緩剤を使う場合、胃腸障害、眠気、倦怠感などを引き起こすことがあります。
・スプリント治療やプレート治療を行なう場合、装着を怠ると治療期間が長引くことがあります。
・顎関節症は矯正治療により改善されることもありますが、矯正治療と関係なく悪化することもあります。矯正治療を行なったからといって、必ず顎関節症が治るというわけではありません。現段階で、顎関節症と矯正治療との明確な因果関係は示されていません。

●スプリント療法にともなう一般的なリスク・副作用

・保険適用になることもありますが、症状やスプリント(マウスピース)の種類などによっては自費診療となります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・スプリントにより顎関節の状態が改善しても、かみ合わせの状態を治さないと後戻りすることがあります。
・筋肉に調和したスプリントを作製しないと、症状が悪化することがあります。


●フッ素塗布にともなう一般的なリスク・副作用

・保険診療となるのは、基本的には13歳未満で、虫歯予防の指導を継続的に受けているにもかかわらず虫歯の多い子どもに限られます。健康な歯に対する虫歯予防目的で行なう場合は自費診療(保険適用外)となります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・補助的な予防ケアとなり、虫歯にならないわけではありません。あくまでもきちんと歯磨きをしていることが大切です。
・効果が永続的ではないので、年に数回フッ素を塗布してもらう必要があります。
・フッ素塗布を必要以上に繰り返したり、歯科医院でのフッ素塗布のほかにフッ素配合の歯磨き剤などを多用すると、フッ素の過剰摂取になる可能性があります。

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